【Mac】空き容量がおかしい?容量を空ける方法完全収録!

橋本 学

2021-09-14

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Macを長期間使用すれば、写真や動画またはアプリなどのファイルが増えていて、遂に空き容量が不足になります。こういう時どうすればいいですか?自分でMacのデータを整理すると、消していいか消してはいけないか全く分からないでしょう。Macbookにアプリをインストールしたり、ファイルを保存したりするディスク容量を確保し、それにMacがスムーズに働くために、ストレージを常に整理して空き容量を増やす必要があります。この記事ではMacbookのストレージ容量の確認方法と空き容量を増やす具体的な方法を紹介します。

Macの空き容量を確認する方法

Macの空き容量は、「このMacについて」>「ストレージ」で確認されます。ここではどのようなファイルがMacBookのストレージ容量を多く占めているかが分かって、そういうデータを整理して空き容量を増やせます。

ストレージ

しかし、自分でデータを整理するのは結局一定のリスクがありますので、ここではMacBookのストレージにある不要なファイルなどを安全に削除し、空き容量を効果的に増やす方法を教えてあげます。

1、オススメ:ワンクリックでMacの空き容量を増やす方法

まず専門のメンテナンスソフトを使ってMacをクリーンアップする方法をお勧めしたいです。初心者でも手軽にMacBookストレージの空き容量を増やすために、使いやすい Macubeクリーナー (opens new window) を試してください。

「Macubeクリーナー」 にはいくつかMacの空き容量を確保する機能が搭載されています。各機能の使い方はとても簡単で、ワンクリックでMacBookの様々なデータを整理して空き容量を効果的に増やすことができます。また、その「スマートスキャン」機能は自動的に不要なファイルを検索できますので、重要なファイルを削除することによってシステムが壊れてしまう心配は全くありません。以下はいくつかの機能の操作手順を説明します。

# 不要なファイルを削除する

1、Macの不要なファイルを削除し、ストレージの空き容量を増やしたい場合では、 「スマートスキャン」 を利用して、各種のジャンクファイルをスキャンしてみましょう。

スマートスキャン 利用

2、そして、下の画面に入ります。一覧でアプリキャッシュ、システムログ、ジャンクファイルなどのカテゴリにチェックを入れて、 「クリーン」 を押せば、選択した不要なファイルが削除され、Macのストレージ容量も空けます。

チェックを入れ

# 重複ファイルを削除する

1、Macの重複ファイルを削除する場合、左側の 「重複ファイル検索」 をクリックして、「重複ファイル検索」機能の画面に入ります。

重複ファイル検出

2、検出された重複ファイルは 「Macubeクリーナー」 でプレビューできるので、誤って大事なファイルを削除する心配は要りません。

プレビュー

3、重複ファイル検索設定を行ったら、特定サイズ以下のファイルを検出結果から排除することができます。

検出 完了

このように、ただ2つか3つのステップだけで、不要なデータをMacから削除して、Macのストレージを整理して空き容量を増やしました。迅速かつ便利、操作しやすいのは 「Macubeクリーナー」 が誇られるメリットだと思います。パソコンに苦手な方やあまりMacのハードディスクを整理する時間のない方に強く推奨します。

2、Finderでサイズの大きなファイルをチェックして削除

一般的に、Macの空き容量不足問題の最大の元凶は大きなファイルです。Macに大きなファイルが残っているかどうかを最終チェックしましょう。「Finder」を起動>「ファイル」>「新規スマートフォルダ」の順にクリックします。

検索 属性一覧

検索対象を「このMac」にして「保存」ボタンの傍にある「+」アイコンをクリックします。「種類」をクリックして「その他」を選択し、表示された検索属性一覧から「ファイルサイズ」にチェックを入れ、条件の数値(例えば、1GB)をテキストボックスに入力してください。そして、「より大きい」を選択します。こうすると、ファイルサイズの大きなファイルが検出されます。

検索 結果

「Macubeクリーナー」 にも 「古い大容量ファイル」 という機能があり、多くの操作や設定は要らなく、より簡単かつ迅速にサイズの大きなファイルを検索してから、サイズによって分類することができます。同じように 「クリーン」 をクリックすれば、サイズの大きいファイルを削除してMacbookストレージの空き容量を増やすことになります。

古い大容量ファイル

3、Finderで写真を整理する

Macで「Finder」を起動し、左バーにある「ピクチャ」をクリックすると、右の画面で「写真ライブラリ」のサイズを確認できます。写真がMacbookで大きな容量を占有している場合、写真を外付けドライブに移動または直接に削除すると、Macストレージの容量が大幅に空けます。

写真 削除

「Macubeクリーナー」「類似写真ファインダー」 という実用的な機能を持っていて、写真のピクセルや平均RGBを分析することでMacに保存されている重複な写真を見つけてくれます。写真の大きさは最大十数㎆しかないかもしれませんが、私たちは日常生活の中で常に気をつけないで大量の重複画像を保存しますので、これらの類似写真を削除するのもMacの空き容量を増やすことができます。具体的な操作手順は以下の記事を参考してください。

4、Finderであまり使わないアプリを削除する

「Finder」の左バーにある「アプリケーション」フォルダをクリックすると、Macにインストールしたすべてのアプリが表示されます。アプリ一覧から不要なアプリを探してアンインストールします。アプリが多すぎる場合、「サイズ」をクリックすれば、アプリがサイズ順に並ぶようになります。

アプリ 削除

ただし、直接に削除できないアプリがあり、しかもほとんどのアプリは削除された後に大量のファイルが残りますので、 「Macubeクリーナー」 のようなクリーンアップソフトを利用して、アプリとそのすべてのファイルを完全削除してMacbookストレージの空き容量を増やすことをお勧めします。

5、iTunesで不要なiOSデバイスのバックアップを削除

複数のiOSデバイスのバックアップがMacに存在している場合、Macストレージの空き容量不足問題を解決するために、今が使っていないiOSデバイスのバックアップを削除してください。

Macで「iTunes」を開き、画面頂部のメニューバーから「iTunes」をクリックし、「環境設定」>「デバイス」の順にクリックします。表示されたデバイスのバックアップ一覧から使用していない項目を選択して「バックアップを削除」をクリックします。

バックアップ 削除

または、Appleメニューから「このMacについて」>「ストレージ」>「管理」の順にクリックし、左バーから「iOSファイル」を選択します。右の画面で削除したいファイルをマウスカーソルを重ねて、横に表示された「X」アイコンをクリックすることでバックアップやアップデートファイルを削除します。

mac iosバックアップ削除

それに、 「Macubeクリーナー」「スマートスキャン」 でも 「バックアップ」 をチェックして、iTunesにあるIOSのバックアップファイルを削除してMacの空き容量を増やせます。

バックアップ

6、定期に不要なメールを削除する

「メール」アプリを開き、「メールボックス」>「迷惑メールを消去」の順にクリックします。その後、「メールボックス」>「削除済み項目を消去」を選択してゴミ箱を空にします。その後、Macbookストレージの空き容量をより効果的に増やすために、 「Macubeクリーナー」「スマートスキャン」 を利用して 「メールキャッシュ」「メール添付ファイル」 を削除することを忘れないでください。

メール

7、「音楽制作」のコンテンツを削除

「GarageBand」はMacBookに搭載されている音楽制作アプリで、占有しているストレージ容量もかなり大きいですから、Macの空き容量を増やすために、音楽制作に興味を持っていないユーザーはそのコンテンツを削除することがお勧めです。Macのストレージ管理画面で左バーから「音楽制作」をクリックし、「GrageBand サウンドライブラリを削除」>「削除」の順にクリックしましょう。

GrageBand 削除

8、iTunesの不要な「Podcast」ファイルを削除

「iTunes」でコンテンツを購読しているユーザーにとって、購読したファイルが詰まってしまうので、視聴済みの不要なデータを削除してMacストレージの空き容量を大きく増やしましょう。「Podcast」ファイルは、 「Macubeクリーナー」「古い大容量ファイル」 機能でも検出されます。

podcast 削除

9、MacOS Sierra 以降で「ストレージを最適化」機能を利用

MacOS Sierra以降に「ストレージを最適化」という機能が搭載されています。この機能を利用してコンテンツをクラウドに保存することでMacの空き容量を増やすことができます。Mac空き容量不足の場合では、ファイル、写真、ビデオ、Apple TVの映画と番組、およびメールの添付ファイルをiCloudに保存し、オンデマンドで使用できるようにします。Mac上の領域がファイルに占有されることがなくなり、元のファイルは必要に応じてダウンロードできます。最近使ったファイルや最適化済みの写真は、常にMac上に保存されます。

ストレージを最適化

この機能はMacが標準搭載のクリーンアップソフトと見なされますが、専門のクリーナーのように機能が揃っていないので、Macのストレージを徹底的に整理して空き容量を増したいなら、 「Macubeクリーナー」 のような専門のメンテナンスソフトを使った方がいいです。

10、セーフモードで起動する

セーフモードとは、Macを起動する方法の一つで、起動時に所定のチェックを行い、一部のソフトウェアが自動的に読み込まれたり、起動したりしないよう阻止します。Macではセーフモードで起動することで、ストレージの「その他」に保存している不必要なシステムデータの削除ができます。セーフモードで起動するには、Macをシャットダウンしてから、Shiftキーを押しながらMacを再起動します。ログインウインドウの右上に、Macがセーフモードで起動できている時は赤字で「セーフブート」と表示されます。

セーフブート

# まとめ

今回はMacの空き容量を増やす方法をまとめて紹介しました。その中で一番オススメなのは、 「Macubeクリーナー」 を使って一度に様々なファイルを削除して簡単かつ迅速にMacbookストレージの空き容量を増やすことです。皆さんは素早くて安全にMacのハードディスクのデータを整理して容量を空けるなら、必ず 「Macubeクリーナー」 を試してくださいね。

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